療育としての山登りの効果

自然の中で遊ぶ子どもたちを見ていると、様々な面で成長を感じる事があります。例えば不安定な山道を歩くこと。転ばないように歩くにはどのように足をだせばよいか?どの道を選んだ方が良いか?ちゃんと靴が履けているか?
考えて調整したり、予想して危険を回避したり、生きていくために必要な力が育っているなと感じます。また、頂上まで登った時の達成感やお腹がぺこぺこの時に食べるおにぎりは、また登りたいという意欲につながります。山登りは子どもたちが楽しみながら達成感を得たり自然との共生感を得るのにとても良い活動です。

上部へスクロール